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 Lightingに日本の祝日カレンダーを追加する

以前にご紹介した、Thunderbirdにカレンダー機能を追加する『Lightning』の追加情報を手に入れたのでご紹介です。
Lightningの開発は、外国で行われているため、日本の祝日はデフォルトでは表示できません。
祝日を表示できないのではスケジューラーとして何か物足りないと思ったので、これまでは以下の方法で祝日表示させていました。

  1. Googleカレンダーに日本の祝日を読み込む
  2. 「Provider for Google Calendar」という拡張機能をThunderbirdにインストールし、Googleカレンダーと同期可能にする
  3. 1の日本の祝日をGoogleカレンダーをThunderbirdに読み込む

上記の方法でオンライン環境に限ってですが、祝日表示が可能になります。
スケジューラーとしての役割を考えた場合、オフライン環境でも祝日表示できたほうがいいので、月が替わるごとにローカルにカレンダーを作成し、自分で入力して補完していたんです。
そんなに数もないし・・・。
ただ、毎回手入力でやるのもなんだかな~と。

で、ubuntuを導入する際に参考にしていたブログで偶然にも対処方法を発見。

Sunbird(Lightning)やGoogleカレンダーの休日設定 - Viva! Ubuntu, 2007/09/24

日付の決まっている祝日のみならず、○月の第○月曜日といった年によって日付が変更になる祝日もきちんと毎年対応されています。
作業がいくらかでも省けて非常にスッキリ!

しかし、もっと良さそうなツールを見つけてしまいました。
それについては、別途エントリーします。
GMailやGoogleカレンダーがオフライン対応になったら、それすらも必要なくなるかもしれませんが・・・。

  
  

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